ビーバー隊 (beaver)
2005.8までの活動



芋堀り(9月4日)
今年度最後の活動です。当初は一泊のキャンプを企画していましたが、あいにく、会場の確保ができずキャンプ実施は止め、一日工程での芋堀りです。
今年は芋の生育も良く、大きなジャガイモがゴロゴロです。
皆な、一生懸命に作業をし、ゲットしたジャガイモはご覧のとおり。
沢山食べて、大きくなって、立派なカブの仲間になろうね。
いつもお世話になってる農家のご好意で今年も沢山のジャガイモを提供していただきました。
このメンバーが持ち帰ったジャガイモは400sを超えているでしょう。一人当たり20〜40sになるでしょうか。
一番は誰かって?、当然隊長ですね。50sは持ち帰りです。これから毎日ジャガイモが食卓に上ります。

ジャガイモの食べ方を募集しています。
掲示板に投稿をお願いいたします。

団キャンプ(8月20日〜)
第2回北海道・東北ブロックキャンポリーの後でもあり、今年の団キャンプはこじんまりと一泊二日の小規模で実施しました。あいにく、ビーバーの参加は少なく、寂しいキャンプでした。
夕食模様
待ちきれず先に食事開始

天気予報は雨
雨の確率80%ですが、幸いにも予報は良いほうに外れ。
キャンプといえば、夕食の定番はジンギスカン。
今夜のお肉は特注品。人数の少ないビーバー達ですが4sのお肉を平らげました。
お腹はパンパンです。

お肉は30s用意しました。
朝礼です。
キャンプの朝はいつも清清しい。自然の中で早起きをし、日が明けると同時に朝食の支度をし、朝食を摂る。そして、国旗掲揚、朝礼、気が引き締まる
ビーバー達がこの快感を理解するのは何時の日か。
北海道・東北ブロックキャンポリー(7月26日〜)
第2回北海道・東北ブロックキャンポリー(兼・北海道大会)が7月26日から帯広市において、2,400名が参加して実施されました。
ビーバー、カブ部門は28日からの参加で、我がビーバー隊は総勢19名が参加しました。

   


  写真集はこちらから


現地到着後、ボーイ隊サイトを訪問
カブ隊と一緒、ユニフォームもお揃いです
水しぶき(7月3日)
今日はトンカチ広場で工作の予定でしたが、予定を変更してボートとクルーザーに乗りました。
当団のカブ隊が親しくしている海洋少年団のご協力を得て、夏らしく水しぶきを楽しみました。
場所は海洋少年団の活動拠点である、茨戸川の先の真勲別川です。
予定時間を大幅に超えて、足こぎのボート、更にはクルーザーに体験乗船させていただきました。
海洋少年団の皆さん・指導者の皆さんありがとうございました。感謝いたします。
乗船に先だち、水上での行動について、海洋少年団の指導者から説明を受けるビーバー達。
普段のビーバー隊長の説明より真剣に聞き入っていました。
←この写真の編集中にボーイ隊の翔太君が後ろから覗き込み、ビーバー隊に女性の副長がいるの?
「いないよ」。だって制服きているんじゃない!!
違うって、同じ色の服だって。

  水上の涼風・気持ちいい

  ライフジャケットが大きい

  あれ!カブ隊長だ

 風が気持ちいいい


一泊舎営と地区集会(6月18〜19日)
帯広大会に備え、舎営の練習+地区集会を組み合わせた長時間の活動です。
ビーバー年代は神経を集中して行動できる時間が限られているため、普段の活動は2時間程度、
長くても昼食を挟んで4〜5時間としています。
来月の帯広大会はビーバー部門で3日間の長丁場となりますので、慣れるために1泊2日のプログラムを組みました。
この企てに嵌ってしまったのはリーダー達でした。

実質睡眠時間を僅かしか得られず、ヘロヘロになってしまったのは隊長・副長・保護者の皆さんだったのです。
1日目は、久しぶりに歌の練習です。
隊長が音痴なので、歌の機会は少ないのです。その後はじゃんけんゲーム、更に屋外で凧揚げです。
美味しいし夕食を食べ、皆で近所の銭湯へ。疲れはてて早く寝てくれることを期待して、たっぷりと1時間の入浴です。
残念ながら、簡単には寝てくれません。暑い、おしっこ、鼻血。おまけに、起床は3時45分、まだ夜中だっちゅうの。カーテンのない大広間の朝は早かった。リーダー達の睡眠時間はほんの一寸。
朝食前に、まず散歩。
北海道では明日からサーマータイム。一部の会社・銀行は始業時間を一時間繰り上げます。一日早く、ビーバー達にサマータイムを実践されてしまいました。
朝食後のハンカチ落し。
地区集会では縁日を楽しみました。
綿飴、フランク、カキ氷、抽選会、金魚すくいなど盛りだくさんの出店で楽しく過ごしました






ハイキング(6月5日)
今日は三角山にハイキングです。
三角山は当団の活動拠点から僅か1kmの至近距離にあり、市民のハイキングコースとして親しまれています。
ハイキングコースとはいえ、ビーバー達にとっては立派な登山です。
今日の天候は晴れ、気温22℃の予報が裏切られ、曇りで肌寒い陽気でした。でも、体を動かす活動には程良かったのではないでしょうか。
道中は、道端の虫や虫の抜け殻を見つけるためにわき見でキョロキョロ。隊長はハラハラ。
山頂で昼食後に、はいポーズ。
眼下に雲が広がってきたので早めに下山しました。
運動会などで、いつも元気な3人が欠席したので、少々おとなしい一日でした。
副長は訳あって欠席。(次回、皆で理由を聞いてみよう)
○○さんは、道端から山菜をゲット。隊長は近所のリンゴ農家から燻製に使うリンゴの木をゲット。

みどりの募金(5月15日)
残念ながら、小雨で寒い日です。
地下鉄琴似駅の周辺で募金活動を始めましたが、悪天候のため小一時間で終了することにしました。
お花見
募金の後は、ジンギスカンと焼き鳥で楽しくお花見のつもりでいましたが、雨のため、急遽場所を変更して、発寒川の橋の下で実施することにしました。
寒いので人通りはサッパリです。
お花を見ながら食べたかったな。でも、ジンギスカン10袋、焼き鳥25本、フランク20本は残らずお腹の中。
僕達は最後まで食べてました。


はなまつり(5月14日)
今日は札幌市仏教連合会の主催する「はなまつり」に参加しました。

時計台から大通り西6丁目までパレードし、その後は縁日などを楽しみました。最近はお釈迦様の生誕を祝う「はなまつりを目にする機会が少なくなってきたのだろうか?若いお母さん曰く、はなまつりってどんなことをするの。隊長曰く、見たら分かるよ。
大通り公園の大木を見ると、我が団のビーバー達は縁日をわき目に、木の皮に潜む虫探し。
この姿に、隊長は満足だ。
明日の集会はは「みどりの羽根の募金」と「お花見」だが、冬に逆戻りの寒さと雨が気になる。

どうやって作るの(4月24日)
今日はパン工場の見学です。
近くにある北欧パン工場とパン博物館に行ってきました。



工場と博物館を見学の後は、出来たての美味しいパンで腹ごしらえ、ごちそうさま。
帰りがけに発寒川の川原に寄り、久しぶりに雪のない自然に触れてみました。
右は虫を探すビーバー達、見つけた虫は「くも」のみでした。
今日から新しい仲間が増えました。

ももんがは飛ぶか(4月10日)
お正月に凧を作ったが、作ったままで大空に羽ばたいていない。
今日こそは晴天と風を期待し、飛ばしてみるつもりだった。残念ながら外はみぞれで、地面は濡れている。またもや延期。
急遽、予定を屋内プログラムに変更し、牛乳パックと紙コップを使ったお面作りに挑む。そして「ももんが」を作って飛ばす。
今日から新たに2人が加わった。
健太くんの妹の綾那ちゃん、一年前に東京品川の団に移籍した花帆ちゃんが戻ってきた。新たとはいえ、馴染みのビーバーなので初日から我が者顔。花穂ちゃんは馴染みのメンバーがカブ隊に上進してしまったため周囲のビーバーとは初対面なので、初めは猫を被っていたが、それも僅か。旧交のカブ隊のメンバーと抱き合って再会を喜んでいた。

開拓記念館で(3月27日)
今日は欠席が多く少し寂しい集会でした。
朝から欠席の電話がガンガン、健太兄弟、政樹、舜哉、未だ風邪の勢いが続いているようです。卓磨兄弟は万博それともポケモン?
雪の中の活動が続いたので、今日は開拓記念館に行ってきました。昔の人々の生活ぶりに接してみようと考えていたのですが、加藤副長が昨日、現地の下見をした結果、見たり聞いたりするより、実体験をさせたいとの想いから、デンデン太鼓作りに挑戦することにしました。
今日は普段の半数以下の参加者でもあり、車で移動。
現地に到着すると、なんと、カブ隊の隊長がいるではないか。偶然にも同じ場所に出かけていたのだ。
ビーバー達は古の建物等には興味を示さない。途中で出会った馬には親しみを感じたのか、隊長が馬のほっぺを撫でると一緒に触れる。おじさんから蹴られるよと注意を受ける。怖いもの知らず。


ストーブで乾燥させて、回すと「デンデン」いい音だ。完成。
ボーイ隊の雪中キャンプ(3月13日)
土曜日からボーイ隊が雪中キャンプを実施中。ビーバー達も将来の参考にしようと思い訪れてみました。
生憎、昨夜からの降雪で平野部20cm、キャンプ地では50cm、吹き溜まりでは道が埋没しているとのこと。早朝から現地と連絡を取り合い、ビーバー達が訪れる時刻には何とかして車が通れるようにするとのこと。何とかして行ってみよう。


イグルーから顔を出すビーバー
場所は盤渓、不思議なことに、この山奥は札幌市中央区なのですゾ。一般道から現地までは大変でした。この雪道を上って行けるのは一般乗用車では無理、隊長の車とボーイ隊長に迎えに来てもらい2台で行くことにしました。
現地ではボーイ隊、隣接してベンチャー隊がキャンプ中でしたが、イグルーの中では降雪、吹雪にびくともしません。残念ですが、イグルーは降雪のため、積み上げたのが分からないほどになってました。


ベンチャーの寝床から顔を出す
冬眠から覚めたビーバー?

冷えた体は豚汁で温める
隊長の調理です

役目を終えたイグルーの解体
ゆきあそび(2月26日)
寒い冬はもう少し、寒さの中で元気に遊ぼう。本日の予定は農試公園で凧揚げとそりすべりですが、生憎の好天で無風のため凧揚げは次回に持ち越して、そりすべりと宝さがしにしました。
この冬は雪が多く、寒い日が続き、風邪とインフルエンザが蔓延中で、昨夜からメールや電話で欠席の連絡が続々です。
半数のスカウトが欠席と思われましたが、集会が始まると、欠席予定のビーバー達がお家でじっとして居られないようで、続々と押しかけてきました。結局、参加者は兄弟姉妹を含め12名。

指導者も体調不良、隊長は風邪がなかなか直らずボーとした顔で切れがない。M副長は腰痛で参加できず。元気なのはK副長のみ。
さあ、このビーバー達から元気を吸い上げよう。



出だしは順調に滑るが、最後は横転(↓)
B・P祭(2月13日) ベーデンパウエルの生誕(2月22日)を祝うP・B祭です。今年はボーイスカウト札幌第22団のビーバー・カブ・ボーイ隊が合同で楽しく過ごすことにしました。
今日はさっぽろ雪祭り最終日、雪と仲良く遊ぶことにしました。
とても贅沢です。足跡一つない山中で雪遊びです。
場所は札幌市中央区盤渓。道外の方からは羨望の的でしょうか、中央区にもこのような所があるのです。
子供達は、本当に子供らしく、まさしく子供を感じさせてくれる行動でした。


←僕は雪の子、蓄えてきたエネルギーを一気に発散

本日はナイスショットの連続、説明より画像をお楽しみください。
お昼は暖かいお汁粉です。ボクお汁粉たべれないの!!、でも、しっかり食べてました。
小枝賞、今日は3人も。健太くん4個目、大輔くん、航平くんが2個目。
小枝賞おめでとう、おめでとうビーバー、ありがとうビーバー
凧つくり(1月29日)
今日は凧を作ってみよう。
この凧の素材は、昨年の活動に使うために仕入れたものです。素材を探し求めましたが、どこにもなく、偶然、ある玩具の問屋さんに売れ残った在庫を発見して求めたものです。
既に、凧の素材を製造しているところは無いとのことでした。
残念ですが、ビーバーの凧作りは今年が最後?となってしまうのでしょうか。
ビーバー達は、思い思いのイラストを白地の凧に描き、気持ちは大空に馳せているのでしょう。
本日は、生憎、無風。凧揚げは次々回の集会に持越しです。農試公園の大きな広場の空に舞う日を楽しみににね。
大ちゃんは凧に魅せられるも法事で欠席、素材を届けるので完成させてね。
完成した凧
新年会(1月22日)

今年初めての活動です。先週の予定でしたが、会場の都合で順延でした。
今日は新年会で、いろいろな遊びを楽しみましょう。
コマ回し、おはじき、ダーツ、チエンリング、型ぬき、いずれも今風の遊びではなく、ン十年か前にタイムトリップしてみよう。
難しかったのは型ぬきで3人が達成、消費した量は80枚。以外だったのは、コマまわしが上手にできず、隊長・副長は首を傾ける。
陰で、俺達の子供の頃は、できなかったならば悔しくて、何時までも挑戦し続けたよな!、今の子供達の価値観は違うのかな?
そんなことはありませんでした。舜くんが半ベソで挑戦し続けているではないか。また、「お家に帰って練習するならばコマを貸してあげるよ」と言うと、一斉に手を出すのでした。
そうでなくちゃ。ホッとしました。
お餅つき(12月18日)
今日はボーイスカウト札幌第22団恒例のお餅つきです。
ビーバーだけでなく、お兄さん、お姉さんスカウトと一緒に沢山のお餅をつきました。順番を待つビーバー。

ビーバー達全員のお餅つき姿をご覧ください。
兄弟姉妹も登場します

ビーバー隊は交代で力を合わせて3臼のお餅をつきました。
ヨイショ!、ヨイショ!と大きな掛け声にあわせ、力をいっぱい出し切りました。
自分達でついたお餅であんこ餅、丸め餅を作り、その後は、22団全員でお雑煮やきなこ餅で夕食をいただきました。

←アレッ〜、一人でついている。
ぼく、一人でやってみたかった。
一巡後、再度挑戦した雄仁くん。後ろで山下副長が心配そうに見つめている。
山下副長は今回の集会が最後です。仕事の都合で名古屋に行くことになりました。名古屋に行っても元気でね。
プレゼントを作ろう(12月11日)
大切な方へのクリスマスプレゼントを作ってみました。
オリジナルのクリスマスカードです。

さあ、このカードはサンタさんがクリスマスに配達してくれます。
誰のところに行くか楽しみですね。


7010副長は次回の集会でお別れです。遠くへ行っても君達のことを忘れないよ。

今回の集会は会場の都合で1週間遅れでした。急遽予定変更の影響で3名が欠席です。
航平くん:絵が上手、くわがたを沢山。
篤輝くん:きれいなツリーとなるとの絵。
卓磨くん:年中だが綺麗な字でメリークリスマス。
誠一郎くん:持参のシ−ルを使い、仕上がりよし。
雄仁くん:初めはテレていたが力強い出来栄え。
立政くん:欲張って沢山の絵を散りばめる。
政樹くん:お母さんの外出が気になるも、太い線
      がいい。
一眞くん:太くて力強いタッチ。
大輔くん:可愛いサンタさんはお母さんのお手伝い?
      大きなツリーにハートは暖かい。
豪基くん:残念、駆けつけて来るも、集会は終了。

簡単な料理を作ろう(11月27日)
小雪の舞い散る寒い一日です。今までずっと外で活動してきましたが、そろそろ部屋の中へ活動の場所を移動です。雪が積もり、雪遊びができる時期までは屋内の活動が主になりそうです。
今日は、簡単な料理つくりに挑戦してみました。いろいろ工夫を凝らしましたが、まずは包丁を持って野菜を切ることをやってみようか。
メニューは定番のカレーライス作りです。
昨年の試みでは、3人が包丁で指を切ってしまったので、怪我をしないように充分に注意をして取り組もう。
ビッグビーバーは包丁(ナイフ)を使ってお芋の皮むきに挑戦、ビーバーは皮むき器で人参の皮むき、そしてりんごの皮むきに挑戦。
今年は皆な、上手に切れました。
切った野菜とお肉を煮てカレーライスに。
とっても美味しそうにできました。
イッタダキマ〜ス。

総勢27名でのお食事です。3杯食べたのは6人、2杯は5人、きれいに平らげてしまいました。
隊長と副長は2杯でした。
今日は小枝賞が二人です。瞬くんと豪基くんです。二人とも2個目の小枝賞。おめでとうビーバー
ああ、美味しかった。満足満足。
夜はスカウトたちが寝静まってから年に一回の指導者と保護者の歓談会です。皆早く寝るといいな。
ぼくたちのまち(11月13日)
ぼくたちの住む町を知る企画ではあったが、昨今の自然災害に対する心構えを養うため、札幌市白石区の札幌市防災センタを見学し地震や火災の時の心構えを学びました。
ビーバー7名(欠席1)、と今日から仲間入りする新ビーバー4名、指導者、保護者、兄弟姉妹を合わせ、総勢27名が参加しました。
現在、ビーバーは12名となり、札幌第22団ビーバー隊の最高人数を更新しました。更に次回の見学希望者が3名おり、北海道で一番多いビーバー隊になるかもしれません。

集会後の指導者の打ち合わせで、某副長曰く「今日のバトルで体がボロボロ、先が思いやられる」と嬉しい悲鳴。


改めて新潟被災地の皆様にお見舞い申し上げます。
さあ、これから地震の体験をするゾと勇んで会場へ向かうビーバ-達。地下鉄の一角を占領。
説明に聞き入るビーバー
消防士になった気分
震度5です。座布団が落ちている。
隊長等達の地震体験
ビーバー達は震度5を体験しましたが、隊長たちは震度7です。
←地震前の余裕ある表情


震度7の揺れにテーブルの下に潜る隊長です。震度7では椅子に座っていることできず。     →
今日は雄仁くんと政樹くんが小枝賞。
〜おめでとうビーバー〜
二人とも、初めての小枝賞で、〜ありがとうビーバー〜
の返礼が照れくさそうでした。
友遊kidsランドinつどーむ(10月30日)
第6回友遊Kidsランドinつどーむに参加しました。
ビーバー8名、指導者4名と綾ちゃんのフル参加です。
本日は最後の秋晴れ?とも思える暖かな日、隊長副長は半そで姿です。
札幌市内のボーイスカウト、ガールスカウト、スポーツ少年団、札幌市子ども会、札幌海洋少年団、鉄道少年団がそれぞれのコーナーを設け、スタンプラリー形式でチェックポイントをラリーする企画でした。
当隊のビーバー達は5つを制覇しましたが、時間の都合で残念ながら6つの完全制覇はできませんでした。

左は、ボーイスカウトのコーナーの「モンキーブリッジ」です。
海洋少年団のコーナーにて

札幌22団のカブ隊が仲良くしている団です。
最初に訪れたこのコーナでは、海で遭難した人たちに浮き輪を投げて救出する体験ですが、我がビーバー達には単なる輪投げゲームだったようです。
鉄道少年団のコーナ


スポーツ少年団のコーナ


ガールスカウトのコーナ

昼食は暖かい外の芝生で
外が嬉しくてジッとできない僕たちです
食後はモエレ沼の再現


KOされた加藤副長
秋の味覚(10月17日)
前田森林公園(手稲区前田)で、秋を探してみました。
本日は北風が吹く寒い一日でしたが、前田森林公園が秋の紅葉を迎えるのは来週頃でしょうか。
それでも、どんぐりや栗をさがしたり、秋の綺麗な葉を見てきました。
お昼は、焼き鳥、焼肉、お芋、栗など皆で持ち込んだ食べ物を食べました。
ビーバーにとって、一番美味しかったのはサーモンの燻製だったようです。
犬と散歩中のおじさんに叱られる。
鳥の巣と思われるものを踏んでまったからです。
自然と生き物を大切にしよう。
赤い羽根の共同募金(10月3日)
 恒例のイベントです。
札幌第22団全体での活動です。本日は39名が参加して、地下鉄琴似駅周辺にて実施しました。
ビーバー隊は6名の参加です。

今日は気温が低く、寒さに耐えられなかった2人は、こっそりと内緒で隊長からスープをご馳走になり、体を温める。(写真左)
年配の女性から、ご苦労様と「お菓子の差し入れを頂きました。ありがとうございました。
スカウトの日(9月18日)
 当初の予定では、スカウトの日にちなみ、奉仕活動で発寒川の清掃(ゴミ拾い)を予定していましたが、台風の後に地域の人々が既に清掃済みでしたので、急きょ予定を変更して、宮城の沢へハイキングに出かけることにしました。
お昼は、8月の芋ほりの収穫(隊長の芋)を食べました。
豪基くんが、隊長、うちのいもより美味しい、皆もうなづく。
そうさ、川の水で茹でたんだもの。



風倒木を乗り越えて、前へ進むビーバーたち、今日は保護者の同伴がなかったからか、弱音を言うスカウトなし。
隊長は、キョロキョロとキノコ探し、落葉キノコとボリボリを少しですが取ってきました。
台風によって、いつものキャンプ場は無事でしょうか。
ベンチャー隊長が様子見に先発で出かける。
その後を、カブ隊、ビーバー隊、ボーイ隊が続く。
ビーバーたちにとっては、初体験の陸橋渡りです。各隊の指導者にお手伝いをいただき、おそるおそる、一歩一歩確かめながら進みむ。
心配そうに見つめるビーバーたち

しっかりと、ゴミ袋を持って離さない。
当団のいつものキャンプ地脇の倒木。台風の脅威まざまざと。

入隊式の模様です
 9月4日午後7時から入隊式、上進式が行われました。
ビーバー隊に入隊したのは8名、ビーバー隊からカブ隊に上進したのは3名です。

今日のちかいを忘れず、元気に活動しよう。 
八雲ちゃん、義弘くん、涼太くんがカブ隊に行っちゃって、少しさみしくなるけど、その分まで賑やかにやろうね。
政樹くんは親戚に不幸があって欠席でした。

《更に前の活動模様はこちらから》
本ページのビーバースカウトの写真は保護者の承認を得たうえで掲載しております。

《ビーバースカウトのページに戻る》